(続き)そのタイ人のボクサーは、助走をつけておもいきりパンチを打ち込む。という攻撃をしてきます。簡単にいえば、ものすごい攻撃を一歩は今受けている、という事になります。相手がそうゆう攻撃をしてくるので、一歩はどうしても後ろに下がって防御するしかありません。しかしいつまでもそうしていてはいつかパンチを食らって負けてしまいます。その時、一歩のトレーナーであるジムの会長が「恐がらないで距離を詰めろ」といいます。つまり自分から前にでていって相手の助走距離をなくしてしまいパンチを封じるというわけです。(続く)