(続き)と、単純にやる気が出てきた事を喜び、遅れをとりもどすべく、また、芝居の準備に熱中していきました。 ブラザーフッドの旗揚げ公演をすると決めた時、私の心は燃えていました。あらゆる障害を吹っ飛ばして必ず大成功してみせると思っていました。死ぬきでやってやるとおもいました。それは、私自身の生命力が最高潮の状態であり、自分の弱い命を、強い一念でおしきっているようでした。(続く)
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24 Mar 2006 Fri
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