社員旅行みたいな。
2008年07月30日

« 2008年06月 | ひとりsmokers トップぺージへ
2008年07月30日
2008年07月30日
なかなか感慨深いものがありましたね。
もう作品がちゃんと一人歩きしてくれてるようです。
改めて映画というのは見た方にいろんな影響を与えるモノだということを実感しました。
こりゃ演じる側もしっかり責任を持たないとです…。
期間中もう一度上映がありますので時間があればぜひっ!
画像は映画が上映された建物と上映後のQ&Aの場面。
壇上に上がり、スクリーン前で行いました。
人の大きさと比べて頂くといかにスクリーンがデカいかわかると思います。
ちなみに左から二番目の萩原 流行さんばりのテンガロンハットが私です(笑)
2008年07月30日
今日は主催者、審査員の方々、各映画の監督、スタッフ、キャスト、川口の市民の皆さん、いろんな関係者のみなさんが集まり、オープニングセレモニーでした。
美味しい食べ物が並び、有意義な日でした(笑)
短編部門審査員長の高嶋 政伸さんもおられ、少し話しもさせていただきました。
背が高く、ダンディーでとても気さくな方でした。実は昔、ドラマ「HOTEL」でご一緒させていただいたこともあり、何か不思議な縁を感じました。
何より今回の作品をかなり理解して頂いており、感激しました。
二十七日まで映画祭は続いてますのでお時間ある方はぜひ!
詳細は前々回の日記を見てください。
川口の街を上げてのイベント、いろんな皆さんの協力に感謝しながら私も楽しみたいと思います!
2008年07月27日
うん。
あんな台詞はとうてい思いつかない。
松村さんの思考はどうなっているんだろうか?
打ち上げも参加させて頂いたが、最初は緊張であまりしゃべれなかった。
やはり、松村さんや八嶋さんを目の前にするとどうしていいかわからない。
まだまだ小物だなと反省する。
その中、今度フルーチョに参加してくれる佐藤恭子はホッとする。
一度、フルーチョに出演して貰っているというのもあるが、癒し系だなぁ。
ちなみに写メに写っているのはフルーチョ長谷川と佐藤、三回、四回公演で共演した大蔵さんと恭子。
うん。
何だか落ち着く。
楽しい芝居と楽しいメンバーでの飲み会。
いい作品を作ろうとまた意欲が湧いた。
2008年07月21日
表情、声、動き、すごく魅力的。
終演後、一緒に飲みに行って話をしても存在感ありありで、とにかく生かしたいと演出家に思わせる事の出来る役者。
次も知り合いのラズカルズに出演する。
楽しみだ。
今年に入って素敵な女優をみかける。
以前もU-1グランプリに出演していたキャラメルクラッチ上地春奈さんも最高。
二人ともいつか共演してみたい。
2008年07月15日
違うとこでやってみよう。
2008年07月12日
レンタカー借りて、嵐山まで。
BBQ後は温泉に。
めちゃくちゃ楽しかったです。
野郎四人でうだうだ言いながら野菜を切ったり、火を起こしたりー、他のグループは大学生っぽい男女のグループ、グループデート的な四人とか…みんな男女混合。
ここだけ野郎四人。
廻りにはよほどのBBQ好きと思われたでしょうね。
二人四十代、一人三十代半ば、一人三十目前、四人の誕生日が一ヶ月以内。
三人が乙女座、私だけが天秤座(関係ない?(笑))
平均年齢の高いBBQ。
んでフリスビーやったり(笑)
写真はそのうちの一人が持って来てくれた肉の塊。
焼きながら、ナイフで削いで食べました。
うまかった!
帰りは温泉…気持ちよかった…贅沢な時間でした。
しかしBBQ、バーベキューはなんの略ですか?
どういう意味なんですか?
誰か知ってます?
2008年07月12日
あのよく駅の近くとかにある機械で。
あれってみなさんどうです?苦手じゃないですか?
なんかどーもうまく撮れないです…。
職業柄オーディションとかで撮られたりすることが多いんですが、なぜかあの機械はなれない。
やはり相手がいないから?
目線もなんか正面からズレてたりする…。
確かに免許証の写真とかもまともに撮れた試しがない。
みなさんどーですか?
そして街中でカーテン一枚を隔てた状況で写真を撮っているシチュエーションにもなんか笑える…。
この写真もなんか視線が外れてる気が…。
2008年07月08日
2008年07月06日
2008年07月03日
2008年07月02日
作・前田司郎(五反田団)
演出・白井晃
出演・國村隼、南果歩、橋爪遼、初音映莉子
2008年6月27日〜7月6日
是非、観に行ってみてはいかがでしょうか?何て言えばいいんだろう。
凄く素敵で面白い舞台。
白井さんの言葉をお借りすると、この戯曲の登場人物はきわめて普通の人物で、きわめて普通のシチュエーションの中、きわめて普通に会話する。ところが、そのきわめて普通の会話の中で、いつしか会話の中身とは別の関係性が生まれていて、気がつくと会話とは別のドラマが発生している。
まさにそうなんです。演出の素晴らしさでこんなにも大きな舞台で映えるんだと。
普通の、普通じゃない四人の家族の話。
ラストシーンの印象的な照明。
美術の美しさ。
微かに響いていてすっと入ってくる音響。
うん。
役者もいい。
初めて舞台で國村隼さんをみましたが、落ち着いた中のパワーを感じれた。
南果歩さんはよく喋るんですが、自然にすっと台詞が体に入ってくて、役のイメージが表現しきれている。
橋爪遼さんは若いのに熱く、丁寧な演技で若い男の気持ちをうまく表現している。
初音映莉子さん、メチャクチャ声に特徴があり、最初は気になる位なんですが、そのうち心地よくなり、台詞がたつようになる。
そしてとにかく美しかった。
全て、自分が関わってみたい人達。
こんな素敵な演出の下で演出助手をしていた事が誇らしく感じた。是非、是非、時間がある方は観て下さい。6日までやっています。
きわめて普通の、きわめて素晴らしい、演劇というものをおためし下さい。
ビビっときました。
うん。
演劇したいな。
Copyright © 2006 ,smokers cafe All rights reserved.